Rivieraより愛をこめて

イタリアはジェノバから、猫と食を中心にしたひとりごと集

スポンサーサイト 

スポンサー広告

この作品は夢小説です。名前の変換は目次 小説ページで設定できます
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲PageTop

 

違う名前で出ています 笑 

私のひとりごと

この作品は夢小説です。名前の変換は目次 小説ページで設定できます
ちょっと気分を変えたくて、しばらこちらでこそこそしてました。

乗船日が決まってどれだけ更新できるか分かりませんが、できる限り更新したいと思っています。

よかたら遊びにいらしてください!
スポンサーサイト

▲PageTop

 

なんだかなーのイタリア・医療事情 

私のひとりごと

この作品は夢小説です。名前の変換は目次 小説ページで設定できます
こんにちは!!

※男性の方、苦手な内容かもしれませんので、その場合はすっとばしてください。笑

昨日、ジェノバの総合病院の産婦人科女医さんのプライベート診療所で診察してもらってきました。
女医さんは私のことを覚えていてくれて、
「随分長い間、会わなかったわね!」
それはアナタが長い長い夏季休暇をお取りになっていたからですってば。
という挨拶から始まり、で、まだ病院から手術の連絡が来てないと言うと、
「えっ!? だって手術の申請を出したのは6月の終わりでしょう?2ヶ月以内には手術しなくちゃいけないのに」
それは知らなかった

7月から生理が長引き、ついでに常に軽い生理痛がずっと続く状態が続いてました。
それでも7月は生理は11日ほどで終わったんですが(6日目には完全に終わっていた私には異例の長さ)、8月は薬飲まないと耐えられないという重い生理痛に数年ぶりに見舞われ、かつ8月22日に始まった生理が現在9月6日ですがまだ終了せず。2週間以上。これは異常です!
って女医さんに訴えたら、
「そりゃ2ヶ月も放っておいたら痛みも不正出血も出ますよ。当然です。」
と言われちゃいました。苦笑
放っておいたのは私ではなく、総合病院である。
プライベート検診なので、女医さん自らエコー検査してくださったのですが(また!この3ヶ月で5回目のエコー、爆)、でっかい筋腫の他にも小さな筋腫、そしてこれは今回新たな発見だったのですが、筋腫の他にもポリープもあり、私の子宮の中はさしずめデコボコの海底のよう。
素人が見ても、なだらかな部分が全くないのが分かります。とほほ

「とにかく、こちらから病院に連絡を取って順番待ちの状況を確認します。プッシュするし、絶対にこのまま放っておかせないから安心してね。明日の朝にはこちらからあなたのほうに連絡を入れます」

嬉しい言葉をかけてくれたのは嬉しかったですが、明日の朝(つまり今日)、午後2時40分を回っていますが女医さんから連絡はありませぬ。
イタリアだしねー
まぁ、ローマは一日にしてならずですからね、待つしかないので待つことにします。

それより驚いたのはうちのアモーレ。
2回も手術を延期させられ、で状況は悪くなる一方なので、一体延期になった手術はいつなのか病院に電話して聞いてみたところ、
アモーレは手術リストから外れていた!

うそ、それはありえんでしょう!と私がアモーレに食って掛かるも、
「癌患者に2回機会を譲ったから、そのまま忘れ去られたんだよ。たぶん、手術の穴がぽっかり空いた日に呼び出しくって手術を受けるパターンだと思う」
とアモーレは悠長です。っていうか諦めてるというか。

すごいっすね。無料とはいえ、この医療事情はおかしい。
いや無料だから、こんな無茶苦茶なことができるのか?

我々の病気って事前に防ぎようがないので仕方ありませんが、しかしイタリアでは本当、病院には世話にならんほうがいいと改めて痛感しました。
弛みきってる~適当すぎる~

神様、何でイタリア人をこんな能無しに作り上げられたのですか?
と久々に思わずを得ない、イタリア医療事情でした。苦笑

▲PageTop

 

ホンマに厄年 

私のひとりごと

この作品は夢小説です。名前の変換は目次 小説ページで設定できます
こんにちは!!

旅行記の途中ですが、残念なニュースをFBで目にしましてね。
うちのクルーメンバー(ダンサー)がイスタンブールからドブロブニクに向けて航行中の船から身投げして自殺を図り、そのため船はドブロブニクに寄港できずベニスに直接向かったと。

ぬわにーーーー

刑事がらみの事件が発生すると、警察が現場検証に来なくちゃいけないので、ドブロブニクには寄れんわな。
えーーーお客様たちには何て説明したの???
と思ったら、何の説明もしないままベニスに向かったと書いてある。

うそ。さすがイタリア。それでいいんだ。
日本のお客様はこれじゃ済まない

ほんまに厄年ですわ、今年。
1月の座礁事故から始まって、2月にはインド洋で火災発生・漂流(爆)、その後別の船でウェイトレスの女の子が自殺を図ったとニュースで読み、そして今回のダンサー投身自殺。
何かにとり付かれてるとしか思えないです。

ダンサーを知ってるクルーメンバーによると、彼女が身投げしたのはクルーパーティーの後で彼氏と喧嘩した後だとか。
となると衝動的に身投げした可能性も高いわけで、、、、
自分の人生をこんな形で終わらせる前に、仕事、船での生活がいやだったらサインオフといって自分から契約を解消することができるので、そういう手段をとることができなかったのか。
とか、
お金払った罪のないお客様を巻き込むことを考えずに自殺するとは、自分勝手甚だしい。
自殺が事故扱いになると免責事項として取り扱うこともできるので会社がどう対応するかわかりませんが、お客様は最後の寄港地・ドブロブニクだって楽しみにしていたはず。
何らかの形で賠償しなくては、これだけ不祥事が起きちゃってる今年、
「クルーが勝手に身投げして起こした事故」
といって逃げられないのでは。と思ったりしています。

ご本人がなくなった今、真相を知ることができないので真意の程は分かりませんが、ただのクルーの自殺では終わらない重さが会社にはあると思います。

いやー事故も自殺ももうこれで終わりにして欲しいと切願する、今日この頃です。

亡くなられたダンサーのご冥福をお祈りいたいます。


▲PageTop

 

アヲスタよいとこ 一度はおいで① 

2012バカンス

この作品は夢小説です。名前の変換は目次 小説ページで設定できます


は~るばる来たでアヲスタ~~♪

こんにちは!!
本日、バッレ・ダオスタ州から戻ってまいりました。
美しい自然、あなたたちは本当にイタリア人ですか?と疑うほど親切で心の綺麗な人々、重い食べ物(笑)に心も体もすっかり浄化された4日間でした。
イタリア20の州で一番小さなバッレ・ダオスタ州は未踏の地でしたが、何でもっと早くこの地を訪れなかったのだろう。と思わず後悔するほど、想像以上に美しい州でした。
そもそもアオスタに行こうという話しになったのは、ジェノバが熱帯夜続きで眠れなかったので、どっか涼しい山、でも私が未だ訪れたことないところを、という大した理由ではなかったのです。
ホテル選びしてるときに、バッレ・ダオスタ州の廃墟となった家々を改装すると、その中の1軒をあげる。というプチ・墾田永年私財の法(家つきですが)が施行されて多くのジェノバ人が移り住んだというVens(アモーレ談なので真偽のほどは微妙)という町に近いSaint Nicolasという地区のホテルに決め、1つ星だし一人頭朝食付きで一泊20ユーロと破格だったにもかかわらず、メールに
「できればバルコニー、山の眺めつきの部屋で」
と希望を書いて送ったところ、見事にその願いは聞き入れられ(秀樹感激)、部屋に入った我々はしばし部屋からの眺めにうっとり見とれておりました。

ホテルの部屋からの眺め↓↓↓↓↓











1000%牧歌的で四方を緑に囲まれて、イタリアというよりはスイスに近い感じがしました。
お家も山小屋風だし
到着日は超お天気が良かったので、ジェノバ人が多く移り住んだというVens,首都のアオスタなんかをバイクで回ってきました。

アオスタの町並み


アオスタの町からみえるアルプスの一角


添乗員やってた15年前は、スイス3大名峰をめぐるツアーに結構添乗しましてね。
でもモンブラン、モンテ・ローザはフランス・シャモニーの展望台から、マッターホルンはスイス・ツェルマットから電車で登って行く展望台からしか見たことなかったので、イタリア側から見る同じ山の印象の違いに正直なところ、びっくりしました。

今回はバイクでめぐった3大名峰でしたが、そちらはまた次回にご報告します!!

▲PageTop

 

今度はヴァッレダオスタへ♪ 

私のひとりごと

この作品は夢小説です。名前の変換は目次 小説ページで設定できます
こんにちは!!

本当は先週の金曜日から友達カップルと一緒にピエモンテの山にキャンプに出かけるはずでしたが、天気が崩れるっぽいので、雨にテント生活はダメでしょう。と急遽キャンプからYMCAに宿泊先を変更した友達カップル。
た、確かに、宿泊料は格段にや、安いけど知らん人たちと4人とか6人部屋で寝るほど若くないべ。
っつーことでこっちはお断りして、またもアモーレと二人、私が行った事ないから。という理由でバッレダオスタ州に行くことにしました。
先週の木曜日から土曜日まで天気が崩れるっぽいこと言ってたので、出発を月曜日までずらして行って参ります。
しかしイタリアの天気予報は当たらんからのぅ

ヴァッレダオスタというと、ピッコロサムエレ君事件しか頭に浮かばないアホな私ですが、調べているうちに、モンブランやマッターホルンが近い!!ということが分かり。
そういえば添乗員時代、モンブランの展望台・エギュー・ドゥ・ミディで、イタリア側に下りるロープウェイには乗らないでくださいねーーー(我々はジュネーブに宿泊していたのでフランス側に戻る必要があった)とお客さんに言ってたなぁ。
と十数年前の遠い記憶がふっと蘇ってきて、そうかそうかそういうことか。今回はイタリア側から攻めるわけね。(ってモンブランに行くとは思いませんが 笑)と変に一人で納得したりしてました。

ということで行って参ります。
行った事がないところには、キャシーちゃん持参。
いい写真が撮れますように。
その前に嵐になりませんように、、、

▲PageTop

 

Menu

プロフィール

dolcenori

Author:dolcenori
運命的に出会ったアモーレと暮らすため、約9年間住み慣れたフィレンツェに別れを告げ、2009年10月末からここジェノバに住んでいます。2010年5月には一人息子(猫)を養子にもらい、毎日賑やかに暮らしています。

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。